オーストラリアで婦人科診察

オーストラリアで婦人科診察

待合室で待っていると、スタッフらしき方に名前を呼ばれて個室に通されました。
ちなみにナース姿のナースはどこにも見当たりません。みなさん私服でやってらっしゃるのでしょうか?それとももともとナースがいない

とにかくナース姿のナースではなく私服のお姉さんに個室へ連れられて待っていると、お医者さんらしき人が登場!
らしき人・・・っていうのは、彼もまた白衣を着るわけでなくジーンズにシャツ姿の私服だったから。
オーストラリア、または欧米諸国にいえるのかもしれませんが(他の国のことは知りませんが・・・)、お医者さんって白衣着てないことがおおいよね?
手術中とかはもちろん別なんでしょうけど、一般開業医であるGPや今回の婦人科等スペシャリストまで私は白衣を着たドクターをオーストラリアで見たことがありません!
緊急診察で行った総合病院でもドクターは私服だったしなぁ・・・。
まぁ、そんなことはいいとして。

ドクターが個室に入ってくると、まずは挨拶です。握手しながら自己紹介。
初めての経験で少々緊張していたのですが、ドクターはとっても物腰柔らかで英語もゆっくりはっきりしゃべってくれたのでちょっと安心しました。

まずはいくつか定番の質問に答え、次は内診です。
日本の婦人科の多くでは内診のとき例の診察台を使ってますよね?両足を乗っけて、うぃーんって強制的に両足を開いてしまうというアレ
どうもあの診察台のイメージが悪くてついつい婦人科を敬遠してしまう女性が多いような気がするんですけど・・・。

当然オーストラリアでも例の診察台なのかと思いきや、背もたれがやや斜めになった普通のベッド(診察台)があるだけです。
患者は仰向けに寝て、下腹部からタオルのようなものを当て両膝を立てた状態で診察されます。
ドクターは診察台の横から内診をするので、真正面から覗き込まれるような従来の感覚はなく、気分的にはラクでしたよ。
こんな体制で診察ができるんだったら日本でもそうすればいいのに〜って思っちゃった。

さて、とりあえず私は10ヶ月生理が来てないので、まずは生理を起こすことから始め、それからクロミフェンを使っての排卵誘発をしていくようです。
まぁここまでは日本で診断されたとおりなので、改めて確認したということだけですね。

今回処方されたお薬は「プロベラ」。
この錠剤を1日1回朝2錠7日間服用します。
オーストラリアでは面倒ですが、病院で薬をもらって帰ることができず、医師の処方箋を持って薬局へ出向かなくてはいけません・・・。あぁ、これも面倒なシステムだぁ・・・。
そうそう、この日は血液検査もしましたよ。
血液検査も別の所へ行かなくちゃいけないなんて・・・。ホント全てにおいて面倒な国だなぁ・・・。

次の診察は1週間後の予定です♪

本日の費用
診察費:210ドル(約21,000円)
薬代:21ドル(約2,100円)

小計:231ドル
総計:231ドル

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pcofunin at 22:08 │Comments(0)この記事をクリップ! 不妊治療ブログ  | 不妊症治療にかかった費用

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