OHSS(卵巣過剰刺激症候群)とは?

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)とは?

多嚢胞性卵巣症候群で妊娠を希望する場合、まず第一段階として排卵誘発剤を使うことになると思うのですが、必ずしもまったくリスクがないわけではないことを知っておいたほうがいいかもしれません。

一般的にはクロミフェン等経口排卵誘発剤の影響でOHSS(卵巣過剰刺激症候群)になることは稀のようですが、クロミフェンで良い効果が出なかった場合に進む次の段階の治療「hMG-hCG療法」の最も懸念される副作用として上げられるのがOHSS(卵巣過剰刺激症候群)となるのです。

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)とは、排卵誘発剤などで卵胞が過剰に刺激されることによって起こる事態で、卵巣が異常に膨れ上がったり、腹水や胸水などの症状が出ます。
排卵誘発剤を使っていて、下腹部が膨らんできて張っているような感じがしたり、尿の量が減ってきたり、息苦しさや吐き気などを感じたらOHSS(卵巣過剰刺激症候群)の可能性があるのでドクターに相談してください。

こんな状況イヤだ〜と思っても、排卵させる為にはある程度のリスクを負わなきゃいけないんでしょうかねぇ・・・。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で35歳以下、ネックレスサインがあるビッキーにとってはこのOHSSって発症しやすい体質なんだとか。あぁ、イヤだなぁ。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
↑↑妊娠待ち仲間と情報交換♪

人気ブログランキングバナー
↑↑同じ悩みを持つ仲間と情報交換♪

pcofunin at 22:10 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 不妊治療の副作用 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔