多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療法の不妊治療法−排卵誘発剤−

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療法の不妊治療法−排卵誘発剤−

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と判断されて、かつ妊娠を希望する場合は順を追って治療していきます。
まず、初期段階の対応として挙げられるのが排卵誘発剤を使うことですね。

ビッキーもそうなのですが、まず最初にもらうお薬は「クロミフェン」であることが多いと思います。
このクロミフェンというのは、飲み薬の排卵誘発剤の総合的名称で、視床下部の脳下垂体に働きかけることによって卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体形成ホルモン(LH)の分泌を促すお薬なんだそうです。

クロミフェンの中でも最も使われているのが「クロミッド」、他にもいろいろあるようですが商品名が変わっても効果としては同じような感じだとか。
クロミフェンの効果としては排卵誘発率が約70〜80%、そのうちの妊娠率としては10〜30%程度となるようです。

ビッキーがクロミフェンを処方されたとき、「生理5日目から飲んでくださいね。」と教えていただきましたが、未だに飲んでません・・・。
だって生理が来ないんだもん。
クロミフェンを飲む以前の問題だね、ビッキーの場合は・・・。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されたのは日本、でも今は海外在住なのでこっちに来てからはまだ何も手を付けていません。
言葉が分からない中で病院に行く不安がとっても大きいのでうだうだしてますが、そろそろ観念しないとねぇ・・・。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
↑↑妊娠待ち仲間と情報交換♪

人気ブログランキングバナー
↑↑同じ悩みを持つ仲間と情報交換♪

pcofunin at 13:47 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の治療法  | 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔