多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)不妊以外で心配なこと
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)不妊以外で心配なこと
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の婦人科的判断基準は以下の三つ。
1.生理不順である。
2.卵巣に複数の卵胞がある。
3.血液中の男性ホルモンまたは黄体ホルモンの値が高い。
上記三つの条件を満たす状態を多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と言うそうです。
ちなみにビッキーは血液検査したわけじゃないので3.についてははっきり分かりませんが、エコー診察で紛れもなく多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されています・・・。
治療は、排卵の頻度に応じて定期的にホルモン剤やピルを服用して生理を人工的に起こし子宮内膜をはがしていく方法、また妊娠を希望する人たちには排卵誘発剤を使うことが多いようです。
排卵誘発剤の使用は初期段階のことなので、これで効果がなければレーザーや電気メスで卵胞をつぶす内視鏡手術や、注射で排卵をさせる方法などへと移行していきます。
これらの治療で8割以上の方が一時的には排卵が戻るそうですよ。
ただ、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を完全に治す治療法は未だ確立されていないのが現状なのである程度は共存していく覚悟がいるのかもしれません・・・。
ただ、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は排卵障害による不妊が主な問題点と考えられていた以前と違い、現在は生理不順を放置しておくと子宮体ガンの危険が高まる場合があると分かってきているので注意が必要です。
なんと40歳以下の子宮体ガン患者の3分の2に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が見つかるそうなんです。
子宮体ガン以外にも心配な症状として、「インスリン抵抗性」があります。つまり、太りやすい体質なので肥満に注意!ということです。これは、肥満の問題だけでなく、長期的に糖尿病や心臓疾患につながる危険性もあるということです。
ビッキーにとってはたかが「生理不順」、毎月面倒なことがないんだからラクじゃない!なんて思っていた若い頃、今になって不妊で悩むことになったり、これから先もガンの危険性や肥満、糖尿病や心臓疾患など常に注意していかなくちゃいけない身になるなんてこれっぽっちも考えなかったよぉ。
ホント早いうちから治療しておくんだったといまさらながらに後悔しています・・・。
まだ妊娠を希望していなくても、生理不順がみられる方は絶対早めに婦人科で診察してもらってくださいね!!

↑↑妊娠待ち仲間と情報交換♪
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1.生理不順である。
2.卵巣に複数の卵胞がある。
3.血液中の男性ホルモンまたは黄体ホルモンの値が高い。
上記三つの条件を満たす状態を多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と言うそうです。
ちなみにビッキーは血液検査したわけじゃないので3.についてははっきり分かりませんが、エコー診察で紛れもなく多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されています・・・。
治療は、排卵の頻度に応じて定期的にホルモン剤やピルを服用して生理を人工的に起こし子宮内膜をはがしていく方法、また妊娠を希望する人たちには排卵誘発剤を使うことが多いようです。
排卵誘発剤の使用は初期段階のことなので、これで効果がなければレーザーや電気メスで卵胞をつぶす内視鏡手術や、注射で排卵をさせる方法などへと移行していきます。
これらの治療で8割以上の方が一時的には排卵が戻るそうですよ。
ただ、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を完全に治す治療法は未だ確立されていないのが現状なのである程度は共存していく覚悟がいるのかもしれません・・・。
ただ、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は排卵障害による不妊が主な問題点と考えられていた以前と違い、現在は生理不順を放置しておくと子宮体ガンの危険が高まる場合があると分かってきているので注意が必要です。
なんと40歳以下の子宮体ガン患者の3分の2に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が見つかるそうなんです。
子宮体ガン以外にも心配な症状として、「インスリン抵抗性」があります。つまり、太りやすい体質なので肥満に注意!ということです。これは、肥満の問題だけでなく、長期的に糖尿病や心臓疾患につながる危険性もあるということです。
ビッキーにとってはたかが「生理不順」、毎月面倒なことがないんだからラクじゃない!なんて思っていた若い頃、今になって不妊で悩むことになったり、これから先もガンの危険性や肥満、糖尿病や心臓疾患など常に注意していかなくちゃいけない身になるなんてこれっぽっちも考えなかったよぉ。
ホント早いうちから治療しておくんだったといまさらながらに後悔しています・・・。
まだ妊娠を希望していなくても、生理不順がみられる方は絶対早めに婦人科で診察してもらってくださいね!!
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