37W3D:GBS(B群溶血性連鎖球菌)の結果

先ほど検診に行ってきました〜。
臨月だと言うのに相変わらず検診内容は血圧測定と、子宮底長測定、心音、問診のみの軽いもので、日本のように臨月になると毎回内診・・・というようなことはないようです。
まぁ、臨月での内診は聞くところによるとけっこう痛いらしいので私としてはなくてホッとしていますが・・・。

先週の検診のときにGBS(B群溶血性連鎖球菌)スクリーニングテストを受けるよう指示があったので別の機関へ出向いて検査をしていたのですが、今日その結果も教えてもらいました。(妊娠中期から後期に行う検査らしいです)

まず、GBS(B群溶血性連鎖球菌)と言うものなのですが、膣内に常在する事のある細菌で、この菌を持つ妊婦さんはオーストラリアの場合4人に一人くらいの割合なんだそうです。
そして、それに該当する場合、出産時にベビーが敗血症、髄膜炎、肺炎などの感染症トラブルを起こす場合があるらしく、適切な処置が必要なんだとか。
大人がこのような菌を持っていてもこれと言って問題ではない為特に治療するわけではないようですが、ベビーへの感染を防ぐ為に出産時に抗生物質を点滴するなどする処置がされるみたいで、適切な処置さえすればさほど問題がないとのこと。

日本ではこのGBS検査をする場合、きっと内診時に先生がおりものを採取してくれるんでしょうけど、オーストラリアの場合は検査機関で検査キットのようなものを渡され自分で採取します。
採取方法の説明はしてくれるけど、「ホントにこんな感じでいいのかな?」と多少不安になりますけどね

私の結果はとりあえず陰性と言うことで、出産時の処置の必要はなさそうです。
点滴の管が一つ分少なくなるのはありがたいことです

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pcofunin at 13:47│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!妊娠経過 

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