2009年06月30日

院内ツアー

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先日、実際に出産をする病院に予約と院内ツアーをしに行ってきました。

オーストラリアでは日本のように検診から出産まで同じ病院(産院)でお世話になるというわけでなく、普段の検診はGPと呼ばれる一般開業医、または産科クリニックの先生に診てもらい、出産時はいわゆる総合病院でお世話になる・・・というパターンが一般的です。(通常、産科クリニックやGPには分娩施設や入院施設がないので・・・)

私の場合、以前不妊治療をしていたこともあり当時から通っていた婦人科の専門医クリニックでそのまま妊娠後の検診も診てもらうことにし、出産は私立の病院で普段診てもらっている先生を指定しての出産を選択しました。
出産できる総合病院には公立と私立があって、公立を選択すれば費用はかかりませんが医師の指名もできないのでその時、その場にいた医師が担当することになります。
私立では医師の指名もできるので一貫して同じ先生に診てもらうことができるし、病室も個室だし・・まぁいろいろとメリットはあるわけです。もちろんお金はその分必要ですけどね・・・。
ちなみに、プライベート患者として公立の病院でお世話になるというパターンもあります。ややこしい・・・。

健康体の妊婦さんや、言葉の問題のない人たちははっきり言って公立で十分だと思うんですが私の場合、英語に自信がないということもあって毎回違うドクターにいろいろ説明しなきゃいけないよりも一貫して診てくれるシステムの方がドクターも私の状態を把握してくれていていいだろうな・・・というのが私立を選んだ理由です。

さて、その私立の病院へ分娩(入院)申し込みとそのついでに院内ツアーをしてもらったのですが、確かにキレイな病院でした。
日本の産院しか見たことのない私にとっては、キレイだけどやっぱり病院って感じがするな〜とは思ったけどね。
だってほら、日本の(個人の)産院ってもっと柔らかい雰囲気で病室というより「部屋」って感じしませんか?ちょっとやりすぎ感もあるかもしれないけど

こちらの病室も一応それぞれにフラットTVや冷蔵庫、トイレ・シャワーなどがあって入院するのになんの不便もなさそうで良かった♪
あと5ヵ月後ぐらいにはここにいるのかと思うとなんだか人事みたいで実感はなかったけどね。

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pcofunin at 11:27|院内ツアーComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!オーストラリアで妊娠